カルムさんのお料理ファンのつぶやき。

 

 

看板メニューのベジプレートは季節のスープから始まります。

勝手な想像ですが、シェフのこだわりとしてスープには野菜の持つ色の美しさを引き出すことを意識していると思います。

 

「ビーツのスープは鮮やかなピンク色」

「新じゃがのスープは白く」

「人参とオレンジのスープはミントを効かせて」

 

 

と、老若問わずそのスープを目にした女子は「きれーい!美味しそうー♪いい香り!」とベジプレートの出てくる前にすでにシェフの料理のファンになっているのです。

 

ベジプレートの中で和風のものは奥さまが担当、洋風のものはフレンチ出身のシェフが担当。デザートはもちろん旬の果物を取り入れてタルトになったり、春には甘酒と苺のムースや、夏には仙草ゼリーの台湾スィーツなんてのもあって、なかなか面白いのです。

 

 

 

 

お料理全体にシェフの遊び心が随所に散りばめられていて、ベジプレートは飽きることなく毎回楽しみなのです。

 

カルムさんの料理を戴くと翌日の体調が良く身体が軽くなるのは食材のチカラはもちろんのこと、野菜を美味しく日々の食事に取り入れてほしいと愛情と祈りを込めて作られているからだと思います。

 

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